| wutchy's profileかなりイイ加減だな、オイBlogListsNetwork | Help |
Xbox360帰還リペアセンター到着から帰宅まで5営業日。 意外と早かった。 今回もマザーボードとアルゴンボードの定番箇所の交換。 水曜夜に着払いでコンビニ預け ↓ 金曜にリペアセンター到着 ↓ 翌週月曜に修理及び発送 ↓ 水曜に帰還 こんなところか。 RoDは今回で2回目です。 1回目は無償になる前だったんで、 無償修理発表後に修理に出したのは初めてなんだけど、 あまりの梱包のイイ加減さにメローイエロー噴いたw 化粧箱にはあちこち打痕があるし、 本体は化粧箱内に無理矢理押し込まれた感じで、 付属品収納スペースの中敷がグズグズになってた。 いくら無償だからとはいえコレはないわ(ノ∀`) 通常保障切れてんの分かってるんだから化粧箱も交換してくれよ(´・ω・`) ロスコロ発売日に間に合ったんで良かったけどさ。 でも肝心のロスコロを買ってないw 武器の流用発案及び作製は友人ですが。 以前購入したリボルテックの『ブロッケン』。 元々パワー型のレイバーということで付属の武器が鉄パイプのみという漢らしさ。 2号機のライアットも持てるみたいたけど、なんか寂しいよねという話になり、 昔出てたプラモの武器が流用できないか?なんて話になった。 その発想はなかった・・・。 さすがはモデラーですな。 で、実際に友人に作製してもらったモノがこちら。 『1/60 ブロッケン』と『1/144 ケンプファー』に付属してた武器を流用したらしい。 テキトーで良かったのに随分と気合を入れて作ってくれたようで友人には感謝です(-人-) で、実際に装着させてみた。 『1/144 ケンプファー』付属のショットガンで武装してみた。 『1/60 ブロッケン』付属の40mm機関砲で武装してみた。 『1/60 ブロッケン』付属の105mmカノン砲で武装してみた。 『1/144 ケンプファー』付属のジャイアント・バズーカ x2で武装してみた。 軍用機って感じで様になっててイイじゃないですか!(*゚▽゚) ヘルダイバーやイングラムなんかにも使えそうですな!( =゚ω゚)=3 尚、ポーズ自体が格好悪いのはオレのセンスの問題なのでw 死亡確認Xbox360、2回目のRoD・・・orz 前回は頻繁にフリーズが発生したから何となく気配はあったんだけど、 今回はトートツだったなぁ・・・。 数日間ぶりに起動したら、いきなりRoDでした(´・ω・`) まぁ、確かに・・・、 PSUプレイ中にフリーズすることもありはしたんだけど、 頻繁っていうほどフリーズしてなかったのになぁ・・・。 もう1台購入っていうのもアリかなと思ってみたりw きみたちは’めんどうなことになった’とおもいはじめたそう思ってるのはオレひとりだけどな。 先日購入した『KD-32HD900』だけど、どうも表示サイズがおかしい。 本来表示されるべき部分が画面外にある。 例えば・・・、ダッシュボードのテーマをアイマスにしたときに、 コピーライト表記が画面の下ギリギリに表示されてたり、 PSUの通信状態の表示が画面外に追いやられてたり。 まぁ、これはブラウン管の特性上、どうしても画面端が歪むので、 それを隠すという意味でオーバースキャン気味に設定されてるワケだが、 これはオーバースキャン過ぎだろ。 場合によっては字幕が切れるとか影響が出てきそう。 とはいうものの・・・、 どう頑張ってもメニューから調整できない。 つか、調整する項目自体がない。 PC用ディスプレイと比べるとこういったところが不親切だと思う。 そこで『サービスモード(サービスマンモード)』の登場だ。 ある程度知識のあるサービスマンしか設定できない裏モード。 こんなモードにリモコンひとつで入れるというから驚きだ。 ソニー製テレビの場合だと、 リモコンでテレビの電源を切りスタンバイモードにする ↓ 『画面表示』 → チャンネルボタン『5』 → 音量『+』 → 『電源』で電源を入れる 画面上に緑色の文字でなにやら表示されていれば『サービスモード』。 機種によってはメニュー項目に追加されてる場合もある。 サービスモードへの入り方や表示のされ方、設定項目なんかは機種やメーカーで違うけど、 モード自体はある程度の年代のものであれば液晶/ブラウン管を問わず存在するみたい。 管やパネル毎の個体のバラつきなどを平均的な表示へ調整する必要があるからだ。 ここで設定できる項目はユーザーが設定できる項目より遥かに多い。 表示を綺麗に見せるための機能や発色などの調整、 画面の各歪み、サイズの調整に謎なモードのオン/オフなど、 『KD-32HD900』だと見た感じでは100以上の項目がありそうな感じ。 あわよくば、AVマルチで正常に映らなかったものも映るようになるかもしれない。 ただ、サービスマニュアルなども見ずに適切な状態へ調整するのは極めて困難だ。 探せば結構出てくるかなぁ・・・と思ってググってはみたものの、 サービスモードへの入り方とか調整必要箇所、 他の機種なんかはそれなりに出てはきたけど、 そのものズバリってのは案外出てこない。 自己責任という条件付でメーカーからサービスマニュアルが買えるような話もあるけど、 それだったらネット上に転がっててもおかしくないので、ソレ自体が胡散臭い話だ。 というワケで、ネット上での情報のみを頼りに調整してみることにした。 詳細は割愛するとして・・・、 基本的にはメモリに設定内容を書き込まない限り反映されない、 ということだったので、いろいろな項目をガンガン弄ってみた。 勿論その時の数値をメモったりなんかしてない。 影響を目視で確認して、それっぽい項目のみを後から変更するつもりだったので。 そしたら、どういうことですかっ! 保存していないにもかかわらず、サービスモードを抜けても戻らない項目がある。 画面下半分がモノクロになってみたり、終いには映らなくなっちゃった・・・orz 30,000円ドブに捨てた上に巨大な粗大ゴミの出来上がり・・・|||orz サービスモードを弄っちゃうとメーカー修理受けられないみたいだし、 どうしたものかと涙目になって情報収集してみると、 不揮発性メモリ云々のクダリが・・・。 ダメ元で電源プラグを抜いてから再度電源投入してみた。 やった!直ったよママン(つД`) 何とか復旧できたけど余計な項目は弄らないことにする(ーεー;) 必要項目のみ弄って画面サイズを調整してみたけど、 やっぱり画面端に若干の歪みがあったんで、ほんの少しだけオーバースキャン。 全体的には気になる歪みなどもなく、画面サイズも良好に調整完了!(`・ω・´) めでたしめでたし( ´ー`)y-~~~ しかし、なんだ・・・。 こういった細かい設定ができるという事実を知っちゃうと、 やっぱり自分向けに調整したくなるのが性というもの。 サービスマニュアルの入手方法然り、実際の調整然り、 オレ自身、面倒なことになったと思い始めたワケですわ。 知らなければちょっと幸せだったかもしれない・・・(´・ω・`) でも、サービスマニュアルを入手できればもっと幸せかもしれない。 本末転倒プロジェクト始動【まとめ編】セレクタ購入や配線も終えて『KD-32HD900』もやっと部屋に馴染んできた感じ。 でもやっぱり気になることがあって、いろいろと調べてみてほんのり分かったことや、 実際に使用しての感想というか結果をまとめてみる。 RGB21ピン(AVマルチ)については、 結局綺麗に映したいのであればSD管が一番イイらしい。 HD管は内部的に処理が入るので本来の信号での出力は得られない。 マニアは挙ってSD管を探して使用してようです。 ちなみに、オレが今まで使ってた『KV-21SP1』は、 友人のテレビの調子が悪いということで進呈することになりました。 RGB21ピンが正常に映らない件については、 結局のところ、出力信号が弱いのでアンプなどを咬ませる必要があるみたい。 『KD-32HD900』でめちゃめちゃ暗く表示されるのはそういうことらしい。 今までは極々普通に表示されてただけになんかムカつくw 電源を入れた直後一瞬は普通の明るさで表示されてるんで、 そのまま表示してくれればイイのにとか思ってみたり。 『XSELECT-D4』で画面がまったく映らない理由については、 ある程度以上の入力信号レベルがないと勝手に出力を止めてるっぽい。 『KD-32HD900』で360をプレイしてみた使用感。 画面がデカくなって3D酔いも絶好調orz 駄目・・・PSUですら酔う・・・|||orz やることすべてが裏目に出てしまったという点においては、 『本末転倒プロジェクト』自体は大成功を収めたと言わざるを得ない・゚・(ノД`)・゚・ 実売1万円のHDキャプチャカードがまたまた登場Impress Watchより引用 株式会社テックは、D3/D4対応キャプチャカード「TM620」を5月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,980円前後となる見込み。対応OSはWindows XP/Vista、PCとの接続インターフェイスはPCI Express x1。 D3(1080i:1,920×1,080ドット/インターレース)やD4(720p:1,280×720ドット/プログレッシブ)動画の取り込みが可能なソフトウェアエンコードのキャプチャカード。映像入力は、付属の変換ケーブルを使用してコンポーネント/Sビデオ/コンポジットが利用可能。音声入力にRCAステレオを装備する。 キャプチャは付属ソフトウェアで行ない、コーデックはユーザーが任意で選択できる。また、フリーソフトの「ふぬああ」や、「Windows Media Encoder」なども利用できるという。 推奨環境は、CPUがCore 2 Duo 2.4GHz以上、メモリが1GB以上、ビデオカードがGeForce 8600 GT以上、SATA II対応HDDとなっている。 本体サイズは105×75×18mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約50g。 引用ここまで 低価格HDキャプチャカードが増えることは嬉しいことではあるんだけど、 『CB-HARROC01-PCIE』の件もあるし、 現状だと安かろう悪かろう感が否めないのも事実だったり。 つかさ・・・、 ↑テック社製『TM620』 ↓クレバリー製『CB-HARROC01-PCIE』 基板のレイアウトがほとんど変わらん気がするんだがw 『CB-HARROC01-PCIE』のRev.2が『TM620』ってオチか?w 仮に中身が同じだったとしても、 電源周りさえ改善されてれば、かなり使えるようになってる気がする。 パッと見だと『CB-HARROC01-PCIE』同様の環境依存による揺れ問題は発生しそうだなぁ。 まぁ、別途買うつもりもないけどレビュー待ちってことで。 本末転倒プロジェクト始動【仕上げ編】テレビ側の画質調整もひと段落してやっと落ち着いた。 未調整時に比べると大分引き締まった画面になり、Xbox360に関しては概ね良好な感じだ。 惜しむらくは、360が5.1ch環境になっていないといったところか。 まぁ、5.1ch環境についてはPC側に繋いでおく必要もないんで、 PC用のステレオスピーカーを購入する方向で検討してみますかね。 さて、画像の出力については、 『XSELECT-D4』を介してのD端子・VGA出力同時出力可能な環境ではあるけど、 どのタイミングでキャプチャが必要になるか分からないため、 できればテレビ側とキャプチャ側の同時出力を実現したい。 ケーブルの挿し替えで対応している現状としては分配器が必要になる。 複数入力で1系統出力のいわゆるD端子セレクタであれば安価で複数商品存在するのだが、 分配可能な商品というとAVアンプなどそこそこ高価な商品になる。 そこで今回チョイスしたのがSONYの『SB-RX300D』だ。 実売価格15,000円程度と安価ながら、4系統入力・3系統出力という優れものだ。 オークションでAVアンプを購入するという選択肢もあったけど、 設置場所・金銭面を考慮してこちらを9,000円で落札。 13,000円くらい出せば通販で新品も買えたけど、まぁ、こういうときもある。 セレクタ関連は『XSELECT-D4』と『SB-RX300D』の2つがあるワケだけど、 どちらをメインの受けにするか悩むところ。 SSやSFCがAVマルチで使用できない以上、RGB21ピン→D1への変換出力は不要であり、 更にいえば、Xbox360・Xbox・PS2・GCをD端子(コンポーネント)で統一することにより、 実質的に『XSELECT-D4』は不要になるワケだが、 コンポーネントが直接入力できるし、トラスコとしても使用できるしね、 ってことで『XSELECT-D4』をメインとして使用することとした。 で、接続的にはこんな感じで落ち着いた。 今までRGB21ピンで接続してたSS・DC・SFC・NEOGEO・基板関係については、 すべて試したワケじゃないけど、おそらくD1変換しても映らないし、 今のテレビではAVマルチで接続しても映らないと思われる。 何かしら手を入れれば使える可能性もあるけど、既に面倒なので割り切った。 (もしかしたら初代PSも使えないかもしれないけど、PS2で代用可能なのでスルー。) PS2とXboxはD端子なりコンポーネントなりにすればイイだけの話で、 そうなると、やっぱりRGB21ピン(AVマルチ)は使用することはないんだろうな、と。 D端子の機器であればテレビ側とPC側への同時出力ができてさえいれば、 わざわざトラスコを使ってVGAモニタに出力する意味がない。 やっぱり『XSELECT-D4』を介してる意味がまったくないですな・・・|||orz 己の計画性のなさを痛感したりもしたけど、 まぁ、いろいろやってる間はそれなりに楽しめたんで良しとしましょう(´・ω・`) - 追記 2008/05/09 01:35 - そうそう、肝心のケーブル引き回しの件、 『SB-RX300D』からテレビまでのケーブル長は、 D端子→コンポーネント変換ケーブルなどの長さも含めて、 なんだかんだで結局7m以上になっちゃった(´・ω・`) とはいうものの、気になるほどの画質の劣化はないように思える。 コレはコレで良かったという結論。 一時はモンスターケーブルの購入も考えたけど、 コンポーネント(色差)ケーブル8mで38,000円とかマジありえない。 もう1台本体買うわw 本末転倒プロジェクト始動【実施編】さてさて・・・、 PCを中心とした環境を整えるために今までいろいろと買い漁ってきた。 『GV-MVP/GX2W』でPC上でテレビを視聴可能とし、 『TSS-10』での5.1ch対応、 『CB-HARROC01-PCIE』でHD画像をキャプチャできる環境を整え、 『XSELECT-D4』を使用してRGB21ピン→D1への変換、及びキャプチャ時の遅延対策。 オーディオ系は言わずもがな、 これでテレビとゲームに関してもほぼPC周りでどうにかなるようになった。 遂に長年の夢だった「PC中心の生活」が実現できたワケですよ・゚・(ノД`)・゚・ と思っていたのも束の間、遂に我が家にも・・・、 32V型デジタルハイビジョン対応テレビがやってきた!( ゚Д゚) やってきた( ゚д゚) やってきた・・・(;゚д゚) この期に及んでブラウン管www サイズ89.8×57.6×56.4 重量71.1kg・・・。 何という巨漢・・・orz すいません、調子に乗りすぎました・・・|||orz Xbox360もいよいよ大画面でプレイしたい欲求に駆られるものの、 先日の記事で取り上げたSS、SFCのRGB21ピン→D1変換できない問題が気になったのと、 液晶を買うには金額的に無理だったので、送料込みで3万程度で落札してしまいましたよ(ノ∀`;) ブラウン管は2003年製なので既に5年は経過してるけど、 このテレビが経年劣化で使えなくなる頃には液晶テレビの値段ももっと下がってることでしょう。 ということで、PCモニタも含めCRTの締めくくりのつもりで購入を決意した次第です。 ちなみに、地上波デジタルチューナーなんてものは搭載してない。 さて、いろいろ接続してみた結果と感想。 今まで22インチのPCモニタ(実質19インチ程度)で360をプレイしていたオレにとっては、 このサイズの変わり様はかなり衝撃的。 ただ、何となく画質がぼやけた感じで繊細さに欠ける印象。 テレビの特性なのか、サイズの問題なのか、ケーブル長の影響なのか、まったく見当が付かない。 この型より少し古いタイプもD4対応のものがあるんだけど、 内部的にD3に変換して出力してます的な記述があったんで、 記述はなくても実はD3に変換されてるんだろうか・・・? でも、D3出力時とD4出力時では明らかにチラつき具合が違う。 経年相応ということもあるんだろうけど、サイズの大きさ故に目立つだけなのかなぁ。 見た感じでは液晶の方が綺麗に見えた。 マルチAV端子(RGB21ピン)も接続してみた。 PS2に関しては、まぁ、特に問題もなくといった感じ。 画質がボヤけるなんてこともなく至って良好。 GC・Xboxも問題ないという判断だったので接続はしてない。 SSはRGB21ピンにもかかわらず映らなかった。 でも、『CB-HARROC01-PCIE』に接続した時と違い、一瞬映った後に暗くなる。 調整できるレベルじゃないほど暗いけど映ってはいる。 PS2・GC・XboxにあってSS・SFCにないものはと考えてみたけど、 コンポーネント(D端子)出力に対応してるかどうかってことがある。 よく調べてみないと何ともいえないけど、同期信号とかその辺の問題な気がしてきた。 何とかなれば何とかしたけど、もうこの際だからSSとかSFCは諦めるってのもアリかな。 最終的にひとつ気になったんだけど、 PCモニタなんかは入力解像度が変わる度にカチッと音がして周波数を変えてるんだけど、 このテレビはそういった素振りがまったくない。 音が聞こえないだけかもしれないけど、 実はこのブラウン管は常にD3程度の解像度で出力されてて、 内部的にアップスキャン(ダウンスキャン)されてるのか?なんて思ってみたり。 まぁ、例えそうだったとしても画質が綺麗なんで、あんまり気にならなさそうではある。 本末転倒プロジェクト始動【下準備編】D端子(D端子ケーブル)はその形状故に信号が劣化しやすいらしい。 ケーブルが長いほど顕著に表れるとか。 特に5m以上ともなると、いくらアクティブタイプのセレクタを使用しても、 画質の劣化は避けられないと思われる。 回避方法としては、 D端子出力側のできるだけ近い場所でコンポーネントに変換。 コンポーネントで長距離引き回した後にそのまま、もしくはD端子に変換して入力側に接続。 そうすることにより画質の劣化は多少軽減される。 ただ、5m以上ということであれば「D端子ケーブルを引き回すよりはマシ」程度だろうね。 可能であれば出力側から既にコンポーネントになっていて、 且つ、間にブースターでも咬ませられればイイんだろうけど。 とりあえず安物のケーブルで様子を見て、 ダメなようだったらちょっと高めのケーブルに換えてみるかな。 それでもダメだったら・・・その時に考えよう・・・(´・ω・`) |
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